シニアライフはゆったりと~


by dojico
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花粉症に悩んでほぼ20年位?。先ずは、ハーブで色々試してみました。
勿論、「医師がすすめるアロマセラピー」(川端一永著)本も、発売後すぐに
入手済み。日本でも、医師が注目し始めた証かな?と、嬉しくなって。
ティートリーの飲用も、試してみました。が、応急の効果は薄く、かかりつけ
医師に相談するや、「そんな変なことしないで、きちんと治療して下さい」と。

代替医療の問題が浮上してきており、ここ数年はアロマも注目され始めて
いますが、まだ殆どの医師は関心がなくアロマセラピーの知識もないのが
実情です。従って、自己責任ではありますが、胃も超弱いのでそれきりに
なっていました。思い出させてくれて、ありがとう~!

抗菌効果を生かし、歯磨きや嗽には、毎日使用していますよ。
皮膚のかゆみや炎症には、ジャーマンカモマイルを活用しています。
アズレンの効果?か、これは鼻や皮膚、目の周りのかゆみに有効です
私にはネ。(^_-)-☆
という訳で、ブログをやって初めて(といってもまだ日は浅い)アロマの仲間に
出会いました。(^^♪よろしく。
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# by dojico | 2005-05-11 19:41
日登美美術館
ルバン大好き人間には、ぷ~んとした香りまで届きましたよ。
いいなあ~!美味しいワインとネ。そして、貸切美術館・・・。
至福のひと時を満喫ですね。
バーナードリーチとフェルメールなんて、館主も中々のセンスの
持ち主。
ず~っと、維持していてくれるよう!何時か、行ってみますから。
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# by dojico | 2005-05-05 11:13
SlowLifeを標榜しながら、昔から乗り物は早いのが好きでした。
子供の頃、長いこと列車にゆられると酔って具合が悪くなったことが
トラウマ化してしまったこと、また、胃腸が弱かったことなどで。
そして今でもつい、乗り物に乗っている時間を短くする工夫をしてしまいます。
それが飛行機好きになり、リニアへの憧れへと繋がってしまったのです。
(大病をしなければ、宇宙飛行船にも・・・という夢を抱いていたのですが)
そんな訳で、リニアについては研究開発段階からその動向を見守っていました。
で、「愛・地球博への出展」を見逃すわけにはゆきません。
色々な要素を考え、大型連休の前を狙って一人旅。体力に合わせて我儘できるので。
陽射しは強烈ながらまだ心地よい薫風に、久しぶりに童心に返った気分でドキ
ドキ、ワクワク感を満喫でき、出かけた甲斐があったなぁと一人しみじみ悦に。
唯、一週間分は疲れました!(4月27ー28の入場者数各9万人超とか)。
勿論、折角ですから「Toyota館」も「マンモス館」も頑張って並んで観ました。
◆会場全体の配置やデザインは、よく工夫されていましたができれば夫々の
パビリオン周辺に、もう少し緑陰を配置して欲しかったような(多分、一望観の
方を重視したのかも知れないが)。
◆心配したトイレは、到る所にあり清掃も行き届いており感謝。また、ごみも
係員を配置、分別を徹底しており会場内が清潔に維持されており感心。
◆肝心の飲食だが、食べる所は沢山あるとの前情報だったが、そして折角の
機会、世界中の味を楽しむのも良かろうとも考えていたが、会場は広く各ブー
ス間の移動と待ち時間でかなりの時間がとられまた混雑で、中々飲み物一つ
思い通りのものを購入できないのが実情だ。従って、少なくともペットボトル
入り飲み物位は持込を許して欲しいと強く感じた次第。小泉さんの鶴の一声で
手作りお弁当・水筒水は許可になったが、遠方組みにはそれもできない。
◆インターネット予約以外、人気の企業パビリオンやマンモスラボ、長久手
日本館、ドイツ観などは何処も50分~120分待ちは覚悟しなければならない
らしい。これからの時期、日よけは絶対必要。が、マンモスラボでは、日傘の
使用も「危ないから」と禁止。ならば、テント位張ってくれないとこれからの季節
シニアや体力のない人にとっては危険である。
◆旅行社の情報では、4月25日までの見所人気投票のランキングは
①Toyota館&HITACHI館②マンモス・ラボ③日本館なそうだが、個人の好み
や価値観の違いもあるから、一概にはいえない。が、観ての感想は人気のもの
はそれなりに魅力を持っているともいえる。

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企業パビリオンは、どこもかしこも人人人で最低でも40~50分の立ん棒だ。
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特に、Toyota館はとぐろを巻いたような行列で平均2時間。但し、夕方からの
4回は並び順で入場できる。1回800人で1日14回、1万1千人以上入場可能。
約30分のショーは、リピーターも興奮を隠さないほぼ完璧な演出ぶり。
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# by dojico | 2005-04-30 00:36
忘れる暇もなく、またまた起きてしまいましたねぇ・・・。
このところのJALの事故続きに、何かがたるんでいる!と思っていたが、
昨日の尼崎の脱線事故も、その延長線上で起きているような気がしてなら
ない。
今は、原因究明よりも人命救助が最優先されるべきことはいうまでもないが、
この一瞬にもあらゆる乗り物が動いており、我々は唯、信頼し身を委ねるしか
ないことを思えば、科学的な原因究明を徹底的にやってもらいたいと思う。

運転手の個人的なミスが取り沙汰されているが、それもあったとしても、
それを許してきたJR西日本には、もっと根深いところに問題があるような気が
してならない。
全ての根っこは、人命尊重よりも「より早く!より多く」の生産性原理を最優先
させた過当競争から、発しているのでは。よく、日本の乗り物は、ダイヤ通りの
運転で有名で、恩恵を受ける方としては有難い一面もあるが、人命の安全
に比して1分の遅れがどうだというのだろうか・・・こんなことが起きてみると
余計に考えさせられる。
交通機関を預かる関係の方々は、自分たちは何によって社会貢献し生業と
なしているのかを、原点に立ち返って考え直してもらいたいもの。
大体、学者たちまでもが、「こういう事故を想定して設計はしていない」などと。

それにしても、不幸にして事故に遭遇された方々には、何たる惨事に!と
絶句だ。何時自分の身にもと思いを重ねると「人の命は、何時どうなるか
分からないもの」という虚しさだけが胸に突き刺さる凄まじい惨状だ。
自宅にいても「電車」に突っ込まれるのだから、何処をもって、安全といえる
のでしょうか・・・。
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# by dojico | 2005-04-26 16:36

突如として高遠の花見

その機会は、全く突如としてやってきた。高遠の花見である。
昔、高遠出身の同僚が武田信玄の武勇と共に誇らしげに語るのを聞きながら、
何時か・・・と憧れつつも何やかやと中々足が向かなかったのである。
が、「17~20頃が見頃だろうから」と急な親しい友よりの誘いの電話。何故か
この時期、スケジュールは満杯であったが、やりくりして19日に乗ることに。
何故って、この後、見頃にぴったりあわせられる機会がそうあろうとも思え
なかったから。体調も、アレルギーが起きており郷里へ出かけて以来の「崩れ」
から脱却しておらず一抹の不安はあったのだが~。
丁度、デジカメを100gからFUJIのFinePixF10の200gに格上げ?購入した
ばかりだった。試し撮りをしてみるチャンス到来と、いきなりの持参である。
腱鞘炎なので、「軽さ」をコンセプトに選んできたがブレは否めずであった。
FUJIの売り、「ISO1600とディスプレーが大きい」ことに衝動買いをしてしまう。
然し、意外な落とし穴が。室内でセットするときは、実にクリアに見えたのだが
晴天の高遠城址の満開の桜の下では、光が乱反射し折角の大きなディスプ
レーも白濁紗幕をかけたようで、全くフレーミングできないのだ(液晶だからと
言われればそれまでだが~)。何度も、ありもしないファインダーを覗くしぐさを
しては、カメラの角に眼鏡をぶつけ「ああ、ファインダーがなかったのだ」と愕然。
おまかけに、平日にも係わらず銀座以上の人波、人気のスポットには三脚
持ちのカメラマンが陣取っており、限られた時間では待ちきれない。
従って、記念写真さえ撮れているやらという不審状態とソフトを入れる面倒もあり
草原状態の庭の草取りに専心してしまったのだが・・・ついに意を決して開けて
みた。

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「天下第一の桜碑」前の「桜雲橋」は、門前も裏側も人・人の波でまかり通れず
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やや赤みがかったと形容される「コヒカンザクラ」の特徴は、花芯にもあるようだ
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約1500本といわれる「コヒカンザクラ」が城址公園付近を華やかに彩る
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アルプスも垣間見え。明治8年以来という桜植樹の労苦が、報われる景色だ。
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歴史博物館・エントランスホールのガラス越しに見た高遠湖畔のビュー
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有島生馬の碑と簡素な絵島屋敷(この屋敷で江戸大奥の大年寄だった絵島が、
政争の犠牲?でか遠流となり30年近くを過ごしたという。何時の世も、同じか)
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# by dojico | 2005-04-26 15:24

目の付け所が・・・

これも入れちゃおうかな?
流石!目の付け所が違う!一瞬、はっとする美しい感動!
伝わりましたよ。
これが、センスというものですね。そして、教えられないもの。
秘密基地、見せてくれてありがとう!
また、秘密基地を沢山、是非見せてね~~。
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# by dojico | 2005-04-22 14:54
散る桜
今はやりなるブログというものを、我も始めてみましたが・・・まだまだ(・・?)です。
トラックバックをいちえ会で教えて頂き練習にお邪魔してみました。(^^;;
選ぶスキンによっても、設計が随分違うのですね。
2行だったり、3行方式だったり。2行の方が、スッキリして写真も大きく
載せられるということが分かりました。m(._.)m
練習にトラックバックをさせて頂きました。
やり方が悪いのか、ブロバイダーによって、中々貼りつかないものもありましたが?
「春さめの ふるは涙か 桜花 散るを惜しまぬ 人しなければ」(大伴黒主)
桜は、散り際こそ美しいとは多くの歌人が詠みこんでおりますが、はらはらと
散るもまた、春嵐に見舞われ桜吹雪となるさまも、散り敷くさくらじゅうたんにも、
夫々趣がありますよね。めでる人の心模様の投影なのでしょうけど。

ブロンズの少女にかかる桜のはなびらでいえば、ロングは少女の置かれている
情景が分かり、少女が雨風にも負けず意志的に果敢に未来に挑戦してゆく姿の
ように、そしてアップは、少女が舞い散った花びらの生命力を受けてこの命を
受け継いで美しく生きてゆく微笑みすらも感じられるかな・・・という。
背景の華やかでやさしい桜色と硬いブロンズの像に貼りついた儚げな
花びらの対比がとても面白いと思いました。<(_ _)>
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         醍醐寺の桜は散りぎわも華やか・・・?
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# by dojico | 2005-04-16 11:39

タイトルに釣られて~

ブログってなんだろぉ~

タイトルに釣られて、お邪魔してみました。
私は、ブログをたちあげてまだ一月も経たぬヒヨコ。
今日は、いよいよトラックバックに挑戦してみようかと
ネットサーフィンしていて辿り着きました。

でも、Qponさんを参考に独学で手作りHPをたちあげ
られた貴女?は、凄い!尊敬します。
多分、写真も取材もできるのですからプロでしょうけど。

京都・奈良や裏磐梯などの写真があって懐かしく拝見。
丸山公園の枝垂桜は、年々弱っていくようで気の毒ですね。
我が故郷・仙台も載っていて、知らない人には思えなくて
書き込んでいます。
また、食べることが大好き人間ですから去年友人たちと
吉野の千本桜を見ながら本葛を探し当てて喜んだこと
思い出しています。

これで、どうなるのか?と思いながら。
また、ゆっくりお邪魔させて下さいね。
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# by dojico | 2005-04-12 18:05
桜をブルーに
初めまして。ブログをはじめたばかりですが、トラックバックの仕組みと
使い方が分からず、サーフィンしていて発見。

桜のページの千鳥が淵、国会議事堂を望むポイント、昨年風の強い日に
私も撮りました。両手腱鞘炎になって、ニコンは重いのでPENTAXの
100gデジですから、私のは当然ぶれていますが。
この辺は、日本の象徴的歴史的建造物が多く桜にも風格がありますね。
懐かしく拝見。それに、審美眼に優れていますね。

トラックバックの練習に、コメントさせて頂きました。よろしく!

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# by dojico | 2005-04-12 15:14
人生の宝
ブログをたちあげてはみたものの、トラックバックというのがイマイチ使い
こなせなくて今、サーフィンして辿り着いたところ。
こんな本が、あったんですね。
早速、明日にでも出かけたついでに本屋に寄ってみましょう。
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# by dojico | 2005-04-12 14:49